VOXY ZRR70 ZRR60 ポジションランプ 車幅灯 交換手順 ヴォクシー


こんにちは、今回はヴォクシー(ボクシー)のポジションランプを交換していきますので、その様子をお伝えしてきます。

 

 

もちろんノア(NOAH)も共通ですので手順の参考にしてください。

LEDバルブへと交換していきますが、電球の玉切れの際でも当然取り外し方法などは同じです!

まずはボンネットを開けて、ヘッドライトの裏側を覗き込みます。

隙間が若干狭いとは思いますが、そこまで不便ではありません。

 

 

反対側のアングルから覗き込むと見えるカプラーがポジションランプ(車幅灯)のカプラーです。

左に回してゆっくりと引き抜けば、バルブごとそのまま出てきます。

簡単に交換できる様に設計されていますので、工具なども無しで取り外しができます。

(※長期間取り外しがない状態だと固まっている可能性もあるのでその際は布で抑えながらペンチ等で取り外すのもアリです)

 

 

ぐるっと覗き込んだ様子です。

ポジションランプは一番上に設置されていますので、わかりやすいですね。

 

 

このままつまんで、くるっと回せば緩みますので、

あとは無理に引っ張らずにゆっくり、まっすぐと引き抜いてください。

 

 

 

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こんな感じでスルッと抜けてきてくれます。

あとは、このユニットからバルブを取り外していきます。

 

 

バルブ(電球)に関しては、ソケットに刺さっているだけなので、そのまま手で引き抜けば取り外せます。

 

ガラス電球の場合強く押さえつけない様に気をつけてください。万一割れた場合危険です。

硬くて抜けない場合は潤滑剤を薄く流し込み、上下に揺らしながら取り外します。

 

 

 

今回はLEDへと交換なので、上側のLEDバルブと交換してきます。

使用バルブはT10 ウェッジ球と呼ばれ、差し込みのみで利用できるタイプです。

※LEDは基本的に+と-があるため、向きが違うと 点灯しませんのでご注意ください。

今回使用するバルブは+-の関係がない高性能無極性タイプを使用しました。

 

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装着は、逆の手順で差し込むだけなので簡単です。

 

 

 

差し込み終えたあとは全部組戻す前にちゃんと点灯確認をしておきましょう。

初期不具合や向きの問題、差し込みが甘く点灯しない。

しっかり差し込まなかったが故にバルブが欠落してライトの中に落ちてしまう。

などトラブルの前に事前に確認しましょう。

 

 

無事、点灯確認も済んで、動作も問題がないことを確認したら、

ソケットをしっかりと差し込み、ユニットもしっかりと回して固定しましょう。

これでバルブ取り替え作業は完了です。

 

いかがでしょうか、お店やカー用品点でも作業は受け付けてくれますが、自分で触るのもまた一興かと思います。

また、お店に売っていない自分好みのバルブを付けたくても通常、持ち込み整備はだいたい嫌がられちゃいますからね。

 

点灯写真は後ほど・・・

 

ではご自身のカスタムカーラーイフの参考にしてくださいね!!

 

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