エスクァイア DBA-ZRR80G 系 フロントルームランプ交換方法 


今回はTOYOTA エスクァイアのフロントルームランプを交換していきます。

やはり気になりますが「ESQUIRE」と横文字がいつにも増して強いですが

エスクワイアとの表記も見かけますが、本家の発音よりエスクァイアが自然ですね。笑

 

さて、早速交換手順、LEDルームランプに交換していく工程をご紹介いたします。

まずはフロントルームランプの箇所へ。。。。

 

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はい、フロントはわかりやすいですね、こちらです。

 

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まずはこちらのプラスチックのカバーを取り外すところから始めていきます。

取り外すにあたっては樹脂性の内張りはがし等を使い傷つかないようにしていきましょう。

 

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よく見るとくぼみ(影がある部分)がありますのでその付近に差し込んでてこの原理でめくっていきます。

ゆっくりとツメの引っ掛かりを剥がす要領で取り外していきます。

 

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そうするとカバーではなく、ユニットごと外れていきますのであせらず降ろしていきましょう。

 

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ユニットが降りてくると、ご覧のようにカプラーでつながっているのがわかりますので、

まずはこちらのカプラーを取り外して一旦ユニットごと取り外してしまいましょう。

 

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無事にユニットの取り外しが完了いたしました。

ここからカバーを外して本題のバルブへとアクセスしていきます。。。。。

 

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この状態では交換ができませんので、あともう一息です。

 

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ユニットを観察していくと各所にカバーと本体がツメで固定されているのが見えてきます。

こちらのツメをゆっくりめくり、カバーと本体を分離していきます。

 

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するとご覧のようにバルブに到着し、ようやく交換ができます。

フロントルームランプにはT10ウェッジ球という差込型のバルブが使用されているので、そのまま引き抜き、

取りはすしていきます。(事前に点灯させていた場合熱を帯びている可能性もありますので注意してください。)

 

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できれば皮脂などが付着しないように手袋等をして取り外せば保管する際に心配もありませんし

予備用としてストックしておくこともできます。

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無事にバルブを取り外し終えたら今度は装着したいLEDバルブを差し込んでいきます。

※LEDには極性(+と-)があるので、向きを間違えて差し込むと点灯しないモデルもあるので注意してください。

今回は極性の無いタイプ(向きが関係なくどちらでも点灯する仕様)を使用します。

 

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よって向きを気にすることなく装着し、後は点灯確認のみです。

組み戻す際は必ず通電しないように心がけてください。

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先ほどとは逆の手順で本体にカバーを取り付け、カプラーを差込み、組み戻していきます。

カバー、カプラー共に「パチン」と音がするまでしっかりと組みつけてください。

 

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しっかりと取り付け、ガタの無いことを確認したら位置を確認してしっかりとユニットごと押し込んで

元通りに組み込んでいきます。

そしていざ点灯確認ON!

無事LEDバルブに交換、点灯確認もOKです。

 

今回は明るさとシャープさを取り白色LEDを使用しましたが純正の雰囲気を

崩さないまま同じタイプで電球色LEDもありますので好みに合わせて使用すると良いでしょう。

 

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装着後の夜に撮影してみましたがこんな感じです。

室内すっきり明るくなりました。

割と簡単に交換できる作業ですのでLEDに替えないにしても取り替え手順の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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今回撮影、交換に使用したT10ウェッジ球は以下のモデルです。

 

rogo

 

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